人生

「自分の強みを作ろう」としてはダメ

こんにちは、TOSHIです。

このところ「強み」について
続けて書いています。

私が思った以上に反響がありました。

「この機会に、自分に強みについて
考えてみました」
という声もいただいています。

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成長や変化を実感できない人へ

こんにちは、TOSHIです。

今回のメッセージは
「自分の成長が感じられない」
と思っている人へ向けてのものです。

成長を実感できている方には
特に無用と思いますので
読まないでスルーしていただければ
と思います。

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失敗ミニマリストの意識

こんにちは、TOSHIです。

「失敗はしたくない」
というのは自然な気持ちです。

私も失敗なんてしたくない。

やることなすことすべて成功したい。
そう思います。

ですが、現実はそうはいきません。

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「成果・結果がすべて」の価値観が生む悲劇

こんにちは、TOSHIです。

「成果を得る」ことや
「結果を出す」ことは
言うまでもなく大事なことです。

だから、
「成果・結果はいらない」なんてことは
まったく言っていませんし
言うつもりもありません。

ただ、
「成果だけを求める」とか
「結果がすべて」
みたいな考えになると
悲惨なことになります。

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つらい過去を語るのは苦しくないですか?

こんばんは、TOSHIです。

私はこのメルマガでも
過去のつらい体験だったり
封印していたような傷ついた気持ちなど
いろんなことを書いて
お伝えしてきました。

「つらくなったりしないですか?」
と聞かれることがあります。

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「寂しさ」をこじらせて勉強好きということにした話

こんにちは、TOSHIです。

私は高校3年間全部を
受験勉強に費やし、
京都大学に現役合格できました。

これを誇りに思っていたし
自慢でもありました。

一方で、コンプレックスのようなものも
自分の中にありました。

高校時代の思い出なんて
ほとんどないし、
文化祭とか体育際とか部活とか
あったのかどうかさえ記憶が薄い……

「高校時代が一番楽しかった」
なんて話を聞くと
すごく複雑な気分になります。

学園モノの漫画やアニメを見ると
そこには自分が永遠に失ってしまった何か
があるような気にさえなることがあります。

実は、うらやましかったんですね。

高校生らしい青春を謳歌している人を見ると
「自分はあんな馬鹿とは違う」
と見下していましたが、
本当のところはうらやましかった。

自分も一緒に青春を謳歌したかった。

でも、いまさらできない……

自分を正当化して
正気に保つために、見下して
自分はさらにいっそう勉強に身を投じました。

だから、私のアイデンティティというか
自分のセルフイメージは
「勉強だけは得意」というもの。

ところが、もっとよくよく振り返ってみると
勉強もそんなに好きじゃなかったんですね。

これは驚きでした。

自己分析の賜物です。

大元をたどれば、
単に「寂しかったから」でした。

勉強ができれば注目してもらえる
ほめてもらえる
「すごいね」と言ってもらえる

そこをこじらせて、すごいことになっていました。

これを知ることが
果たして幸せなことなのか
それは定かではありませんが、

少なくとも私にとっては良かったです。

モヤモヤが晴れました。

今後にしっかりつながると確信していますし、
これに気づいてから
生きるのが楽になったように感じています。

だから、やはり自己分析をして
自分のことを根本まで掘っていくのは
意義のあることだと思います。