本音を話せる仲間

「本音」は、どこまで出せばいいのか? 〜魂の対話を支える、安心と“受け止める器”〜

「本音で語り合う」ことへの、憧れと恐れ

このブログ記事を読んで、「自分も、あんな風に深く語り合える場に参加してみたい」と感じてくださった方も、きっと少なくないと思います。

しかし同時に、心のどこかで、こんな正直な疑問や、かすかな恐れが浮かび上がってきたのではないでしょうか。

「そもそも『本音』って、一体どこまで出していいのだろうか?」

「もし、自分のドロドロとした感情や、未整理な言葉をさらけ出してしまったら、その“場”の空気が壊れてしまったり、誰かを深く傷つけてしまったりしないだろうか?」

この、「本音で繋がりたい」という切実な願いと、「本音を出すことで関係性が壊れるかもしれない」という根源的な恐れとの間で揺れ動く感覚。それは、私たちが真の対話を求める上で、避けては通れないテーマです。

今回は、セミナーの場で実際に交わされた“本音の言葉”が、なぜ破壊ではなく、むしろ深い共鳴や変容を生み出すことができたのか。その背景にある構造について、私の視点から解剖してみたいと思います。

続きを読む

【連載4】本音を話せる仲間がいない、、、

こんにちは、TOSHIです。

今回は【連載4】になります。

この連載では、
THE濃縮塾に参加した人たちのもっていた
悩みやモヤモヤをシェアしています。

じっくり話を聞く中で出てきたものが
ほとんどなので、普通にしていたら
そういう悩みやモヤモヤに気づかないかもしれません。

この連載の一つの意図としては、
「あ、こういうモヤモヤが自分にもあるかも」
と発見してもらうことにもあります。

続きを読む