自己探究コンパス 使い方ガイド

自己探究コンパスは、いくつかの問いに答えながら、自分の輪郭を言葉にしていく対話型のアプリです。ChatGPTの上で動きます。

このページでは、はじめての方の準備から、探究の最後に受け取れる「持ち歩きプロファイル」の使い方までをご案内します。

使い始める

こちらから、そのまま始められます。
自己探究コンパスを開く

はじめてChatGPTを使う方へ

AIに慣れていない方も、3つのステップで始められます。難しい操作はありません。

  1. 上のボタンを押す。ChatGPTのページが開きます
  2. アカウントを作る(無料)。ログイン画面が出たら、画面の案内にそって、メールアドレスかGoogleアカウントで登録してください。お金はかかりません
  3. 画面下の入力欄に「はじめてです。やさしく案内してください」と打って送る。あとはコンパスが1問ずつ案内してくれます

スマートフォンの場合は、ブラウザでもChatGPTアプリでも使えます。途中でやめても大丈夫です。次に開いたとき「前回の続きから話したいです」と送れば再開できます。

コースは2つ

  • 3問コース … 軽く試したい方に。3つの問いに答えると、あなたの輪郭をまとめた「中間プロファイル」が出てきます
  • 8問コース … もっと深く探究したい方に。十分な深まりが得られると、最後に「魂の二つ名」と「明日へのお守りのメッセージ」が届きます

最初に「まずは3問コースで軽く試したいです」と伝えれば、短いほうから始められます。3問のあとに「続けますか?」と聞かれるので、そこで先へ進むこともできます。

探究の最後に受け取れる「持ち歩きプロファイル」

探究を終えると、コンパスが「持ち歩きプロファイル」を案内してくれます。「プロファイルをください」と伝えると、このセッションで見えてきたあなたの輪郭(価値観・強み・囚われ・人生のパターン)が、1枚のテキストにまとまって出てきます。

これが、このアプリのいちばんの仕掛けです。

このプロファイルを普段お使いのAIに渡すと、AIはあなたの深いところを分かったうえで話を聞いてくれるようになります。仕事の相談も、人生の相談も、まっさらなAIに毎回説明し直すのではなく、あなたを知っている相手に話す形に変わります。

プロファイルをあなたのAIに渡す方法

いちばん簡単な方法(どのAIでも使えます)

相談を始めるとき、会話の最初にプロファイルを貼り付けてから話し始める。これだけです。

いつも覚えていてほしい場合

  • ChatGPT … 新しいチャットにプロファイルを貼って「この内容を覚えておいてください」と伝えると、メモリ機能が以後の会話でも覚えていてくれます。設定の「カスタム指示」に入れておく方法もあります
  • Claude … プロジェクト機能を使っている方は、プロジェクトの知識欄にプロファイルを貼っておくと、そのプロジェクト内の会話ではいつも踏まえてくれます
  • Gemini … 設定の「保存情報」にプロファイルを貼っておくと、以後の会話で参照されます

※各AIの画面の名称や場所は、アップデートで変わることがあります。見つからないときは「いちばん簡単な方法」で十分です。

お願い

プロファイルはあなた自身の深い部分が書かれたテキストです。どのAIに、どこまで渡すかは、ご自身の感覚で決めてください。渡したくない項目は、貼る前に消してかまいません。

よくある質問

以前のGemini版を使っていました
これまでのGemini(Gems)版もしばらくそのまま使えますが、「持ち歩きプロファイル」は新しいChatGPT版だけの機能です。今後の更新も ChatGPT 版に行っていきます。

答えた内容は誰かに見られますか?
対話の内容が私(TOSHI)や他の人に届くことはありません。あなたとAIの間だけの対話です。

二つ名が出たら、聞かせてください(H2)

コンパスを最後まで使うと、あなたの「魂の二つ名」が届きます。

二つ名と感想を送る

いただいた感想は、登録ページなどで紹介させていただくことがあります。紹介するのは二つ名と感想だけで、お名前は出しません。